みっくん第1章

ども、みっくんです。

初投稿は、自己紹介から始めようと思います。

まず、久しぶりにブログを再開しようと思ったきっかけは、

そう、大流行中のコロナウイルスのおかけです。工務店業を営んでいるのですが、本日(2020/4/19)以降仕事が暇になりそうと思い、何から始めればよいかわからず久しぶりにブログを書始めてみることにしました。

でわ、読んで行ってください。みっくんの歴史を...

足立区で生まれ、八潮市で育つ

なぜかお父さんが大工なのに地元でも1位2位を争うボロ家で育つ、

父母の愛情をしっかり受けすくすくと成長。

中学2年生までお父さんの事をパパと呼んでおり恥ずかしかった記憶も持っている。

中学を卒業後地元で2番目に頭のよい高校に入学!(地元に高校は2つ...)

高校3年生になり、進路は、なにかの専門学校でも行こうと勝手に思っていた。(働きたくなかった)

が、

高校3年になってすぐの5月...

父親が癌と診断され、余命1年と宣告される。

少しの間泣いたのを覚えてる。

そんなこんなで、進学ではなく就職することを覚悟する。

が、

就職活動とかめんどくさいので、父親が大工だったこともあり、なんとなく父親の知り合いの知り合いの地元の工務店に見習いとして就職することを7月頃決める。

後の高校生活はとにかく楽しんだ、(父親が癌なのに...)

病気ばかりは、しょうがないと割り切っていた。

みっくん第1章

18歳-4月地元の工務店に入社!大工を始めた。

無我夢中で仕事と遊びを全力でやっていた。

常に目標もあった、あの仕事ができるようになりたい!次はアレをやらして下さい。どうしてこうなのですか?同世代の誰よりも質問をしていたと思う。

なぜならバカだから1回じゃ覚えられなかった!でも仕事って毎日やるから一生懸命やっていたら自然とできるようになっていた。

だから、仕事は常に楽しかった。純粋に仕事に向き合っていた。

気づけば、23歳一通りの仕事をこなせるようになっていた。

独立を本気で考えていた!

若かったし自身もあった今すぐ独立して稼いでやる!このころ毎日そんなことを思っていた。いつ会社に言おうか悩んでいた。

そんなある時、5つ年上の会社の先輩から相談を受けた!

内容は、

「違う会社に転職しようと思っている!」と言う内容だった!

僕は聞いた、why?と

純粋にwhy?と思ったなぜ独立ではなく転職?と

面白い答えが返ってきた。

先輩「だって、他所の会社のやり方も見てみたいし、この会社のやり方しか知らないと独立した時大変そうじゃんと、」

僕は、ビックリした、この人は天才かよと思った。

バカな僕には、そんな考えは一切なかった。独立しか考えていなかった。

今思うとこの会話をして本当に良かったと思ってる。

僕は、先輩を差し置き僕が転職を考えすぐに行動に移した。

自分なりに仕事の質にこだわり条件を決め、(お金は一切気にしなかった。)ネットで探しまくった。いろいろ比べまくった。

3社電話をした、なぜか1社しか面接をしてくれなかった。

この1社に入社することになる。

18歳から23歳までお世話になった会社にお礼を言い職方さんたち全員に電話を掛け、(約25名)お礼を言った。

第1章 完

みっくん第2章は明日...

でわでわ(^_-)-☆

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