仕事が本気で辛い時に耐えることができる思考方法3選

独立を考えてる君へ

この記事を見てくださっているあなたのように、現在仕事を頑張っている人が世の中にはたくさんいます。

ただ、真面目に仕事をやっているがゆえに、辛い時に直面し、精神的に疲弊してしまった人も多いのではないでしょうか。

その中でも辛い状況に陥った時の対処法を知っていて実践している方は、うまく立ち回ってメンタルを健全化させることができています。

しかし、逆に対処法を知らない方は、精神的に追い込まれてしまって大変な状況に陥ってしまっている可能性が高いでしょう。

そのような方には、今回ご紹介する仕事での辛い時に耐えることができる思考方法を今すぐに実践していただければと思っています。

みっくん
みっくん

最後まで読んで、辛い時を乗り越えよう!

①壁の向こう側をイメージする

仕事が辛い時は、壁の向こう側をイメージしましょう。

辛いという状況をさらに明確化し細分化すると、今自分の目の前に起きている状況が辛いということです。

そのため、あえて今にフォーカスするのではなく、未来を見ることができれば、目の前の最悪な事態はそれほど辛いものではないと思うことができるようになります。

例えば、昔のことを思い出して欲しいのですが、自転車に乗ることができるようになるために、最初はたくさん転んで辛かったですよね。

乗っては転んで、乗っては転んでというように、怪我を負いながらチャレンジしていたと思います。

その試行錯誤の段階だけを見れば、本当に辛いことでしょう。

しかし、自転車に乗れるようになった楽しくてワクワクする未来の状態をイメージすれば、辛さを軽減できたのではないでしょうか?

私は自転車に乗って友達と遠くまで遊びに行けることをイメージして、ケガをしながらもなんとか頑張った記憶があります。

仕事でもこの事例と同じです。

辛い時、目の前にある辛い仕事を乗り越えた先をイメージしてみてください。

昇給しませんか?

昇格しませんか?

表彰を受けませんか?

辛い先のご褒美をイメージしてみてください。

目の前にある仕事の見方が変わるはずです。

みっくん
みっくん

辛い時こそ、良い未来をイメージしよう!

イメージしてさえいれば必ず、良い未来が近づいてきます!

②辛いことをネタにする

仕事が辛い時は、その辛いことをネタにする意識を持ちましょう。

発想の展開です。

180度意識を変えてみましょう。

例えば、仕事でお客様からクレームが来て、訪問して土下座をするほど謝ったことがあったとします。

この場合、心の底から本気で辛くて嫌だと思います。

精神的にはボロボロでしょう。

しかし、この時に発想を転換させて、誰かに話す時のネタにすることを考えてみてください。

仮に、友人と会った時に「クレーム対応で土下座して謝ってさ…」というように伝えてみることを想像してみるのが良いでしょう。

ガハハハハ、と大笑いしてくれるはずです。

このように発想を変えることによって、想像以上に心理的な負担が軽くなります。

ただし、本気で仕事が辛い時は、目の前の仕事から逃げることも大切だと思うので、ご注意ください。

みっくん
みっくん

落ち込むことも大切だが、

落ち込みすぎては、良いことはない!

逃げ出す勇気も時には必要です!

③客観視する

仕事が辛い時は、辛い状況を客観視してみてください。

客観視というのは、自分自身のことを遠くから見るイメージです。

客観視することによって、自分の状況を冷静に見ることができるので、精神的に落ち着くことができます。

その結果、辛さを軽減できるのです。

みっくん
みっくん

辛い時こそ

お茶でも飲みながら、

客観視して、一息つこう!

例えば、上司から詰められて辛い状況があったとします。

そのような時は、第三者目線で捉えると「あー、この人は上司に詰められているなー、大変そうだなー」と思えるようになります。

幽体離脱するイメージと言ってもいいかもしれません。

私の知人は、「ゲームのコントローラーを握っているのが客観視している自分で、ゲームの中で操作されているのがリアルな自分というイメージをすると面白いよ」と言っていました。

このようなイメージを持てると、「上司に対してテスト的に面白いことを言ってみようかな」という変わった発想も生まれてきたりします。

みっくん
みっくん

辛い時こそ、

笑いに変えられる手段を身に着けとくと

とても強みになります!

精神的な辛さが軽減されることによって、肩の荷が落ちるでしょう。

辛い状況になった原因が自らにあるのであれば、反省をする必要があるとは思いますが、あまりにも思い詰めてしまうと精神的に危険な状況に陥ってしまう可能性があります。

そのため、辛い状況を客観視して対処していく手段を持っておくことも重要なのです。

ぜひ試してみてください。

まとめ

今回は仕事が本気で辛い時に耐えることができる思考方法を3つ紹介しました。

壁の向こう側をイメージする

辛いことをネタにする

客観視する

このような思考方法を持っている人は、うまく立ち回ってメンタルを健全化させています。

精神的に楽な状態をキープすることによって、仕事のパフォーマンスも向上していきます。

逆に精神的に追い詰められたまま、何も対処をしなければ仕事の成果が下がってしまい、評価が下がってしまうことにも繋がります。

仕事を全力で頑張ることも大切ですが、メンタルを健全に保つことも大切にしていくことがベストなのではないでしょうか。

みっくん
みっくん

最後まで読んでくれてありがとう!

本当に辛い時は、逃げ出すことも

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